辣椒漢

担々麺 辣椒漢|神田錦町にある痺れマニアや外国人に大人気の担々麺専門店!

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辣椒漢のこだわり

辣椒漢について



辣椒漢は2007年神田錦町に創業して早8年、長い間、皆様のご愛顧頂き感謝致します。
 
『店主プロフィール・志・夢』
店主 岡田健一は、大学で中国語を専攻し、台湾留学や会社員時代の香港駐在、台湾人との結婚を経る中で、多くの中華料理を食し、「本物」の中華料理を日本で提供するため起業を決意。
夢は中華料理店開業でしたが、中華料理にて 腕一本、単一商品でパフォーマンスできるスタイル、「選択と集中」を実践できる業態を模索。 
その中でも「麺好き」という事もあり、自分の持つ力・バックグラウンドを発揮できる「中華麺」が無いか探究。
 
『担々麺との出会い』
経験上「担々麺」には悪い印象しか持ち合わせていませんでしたが、 2002年のある日「どっちの料理ショー」で「手作り担々麺」を拝見。
店名等は覚えていなかったが、真面目に胡麻を炒っていた、そのイメージを記憶に残したまま、たまたま約2ヶ月後、その店に入店。
そこが、かつて池尻大橋にあった担々麺専門店「天手毬」。
一風変わったパンチの効いた担々麺に一味惚れ。一週間後、修行を決意。
1年2か月ほど基本を学び、「日本式の汁あり担々麺」を修行。
担々麺の顔の一部であるトッピングの貝割れ大根や青梗菜は、このスタイルを継承。
師匠は最近よくテレビに出る吉澤晃氏。現在中野にある「ほうずき」の店主であります。
その後、小龍包で有名な「南翔饅頭店」や「香港茶楼」のホールを経て、先輩方々の意見を頂戴し担担麺をブラッシュアップ。具体的には、小龍包作りには欠かせない肉のうまみ成分の抽出法や、たまたま使った「南翔饅頭店」の黒酢がグレードをアップさせた。
そして修業時代とは違い、優しい仕上がりの汁あり担々麺が完成。
 
『正宗担々麺(汁なし担々麺)』
修業時代に学んだ調味料をもとに、中国の料理本を参考。単純に、ただそれだけ。
初めて作った時の完成度の高さには、食の神様がいると思ったほど。
今ではさらに磨きをかけ、押しも押されぬ当店自慢の看板メニューに。
「正宗」とは中国語で「正統」を意味し、当店の担々麺の味が確かなものかどうかを確認するため、2010年10月四川省成都市へ妻と共に視察へ。当店のよりも素朴だが、どの店もバランスが良いと感銘。そこで改めて当店の立ち位置を確認・確信する。
今では中国の担々麺より美味しいと複数の中国のお客様から言われるほどに完成。
『店名である「辣椒漢(らしょうはん)」の由来』
「辣椒(らしょう)」とは、中国語で「唐辛子」を意味する。
「漢(はん)」はジェット リー主演、1986年公開のカンフー映画「阿羅漢(あらはん)」から発想を頂戴し「男・人」を表す。
直訳するば「唐辛子男」。アルファベットは「LASHOWHAN」と命名。
結局のところただの「語呂合わせ」ですが、画数はまさに上昇気流!
小粒でもピリッと辛く生きたいという願望やカンフーっぽさも生かされ、これに決定!
 
2015年5月15日大安、創業8年目にしてようやく、JR駒込駅東口に2号店を開業!
まさに皆様方のお陰と感謝している次第です。
今後は、店舗運営と共に「通販事業」に力を尽くしたく考えております。
 
至らぬ点は多々ございましょうが、今後ともスタッフと共に引き続き精進して参ります!
ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
     
東京おいしい株式会社

代表取締役 岡田健一

辣椒漢のこだわり


 

辣椒漢

  当店では、調味料からスープまで研究を重ね全て手作り。
自慢の肉みそ、醤油だれ、辣油、芝麻醤、花椒油、花椒粉、特製黒酢、食べる辣油などを駆使し、絶妙なバランスで、本場四川に引けを取らない唯一無二の美味しい汁なし担々麺から日本のゴマたっぷり担担麺など幅広いラインナップの麺を提供しております。
 
 
特に四川風のポイントになる花椒は、常に3種類以上の本場中国産の花椒(漢源花椒、大紅袍、他)をメニュー毎に使用しリピーター客を増やしております。